2011/10/30

まるで編集された釣り番組のよう・・・

ベックさんとデカシバス狙いに行ってきました。



やっぱりすんごいなこの人は・・・



改めて痛感されられました。

ポポポポポ( ゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)ポカーン…







昨日の夜のことでした。

釣り場に到着すると満潮パンパンでまだ時合ではないようす。

りょーSUNさんもおられて,試しに浸かると胸まで水がきたそうです。

一体を見渡すとまだ魚の気配はありません。

しばらく観察してるとコノシロの群れらしきが入ってきました。

慌てて先に始めているベックさんのもとへ。

ピンを狙っているベックさんのやや右のオープンエリアに入水。




しばらくして水面がベイトの波紋で騒がしくなりました。



「おっしゃ!」



いきなり声を上げてファイト開始のベックさん。

そこそこのサイズのようでしたが途中でフックアウト。

いますね,シバス。

ピース80Sをてれてれ泳がしてると,今度は私に初バイト!





ぴちぴちぴち・・・・・・・




鯵サイズが食ってきました。

りょーSUNさんいわく,先日はこのサイズ祭りだったもよう。

どうやらいいサイズはピンスポットでないと釣れないようです。




「場所変わろうや」




ピンが狙える場所を即座に譲ってくれるベックさん。

いつもそうです。

釣れる場所はまず同行者に。

それが意外に紳士な(笑)ベックスタイル。




でもですね・・・・




そうやっていい場所譲っておきながら別場所でバッチリ魚を出すのもベックスタイル。

譲られたほうはなかなか釣れずにベックさんばかり釣る。

そうなるとですね。

あれなんですよ。

ほんとうにいい場所譲ってくれたの?

もすかすてはめられたんじゃないの?

そんな疑心暗鬼にかられてしまうのです。

優しいのか,それともKYを心底楽しむドSアングラーなのか。

そんな思いを経験をした釣り人は私だけではないはずなのです。



この日もそうでした。

ちょっと離れた場所に移動したベックさん。

なかなか上手くピンを攻略できない私をよそに,しっかり80cm超を釣りあげる。

どうして私には釣れないのか。

ほんとうにこのピンに魚はいるのだろうか。




80UPをあげて,一仕事終了の感満載のベックさん。

しばらく私の釣りを見ていて,おもむろに私の右に並ぶ。

私にいろいろアドバイスを与えながら,交代でベックさんもピンをうち始めました。

ベックさんのキャストを見ているとかなり際どくピンを攻めます。

そんなとこ狙ったら私のばやいルアーロスト間違いなし。

真似できないキャスト精度。

そんなベックさんの数投目のことでした。

まるで上手く編集された釣り番組のような衝撃的なシーンが私の目の前で繰り広げられたのです。








「うわ~イイとこ入った」



なにげに声を上げるベックさん。

快心のキャストが決まったようです。

私には何がなんだかわかりません。



「これ出るよ・・・出ちゃうよ・・・」



そう言いながらルアーを漂わせてます。

半信半疑で見ている私。





「よしゃあああ!」





工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚;)ェェェェェェエエエエエエ工工工









なんで釣れるの?

なんで予告して釣っちゃうの?




「これ結構いいバイ!」




そうなの?

私にはすんごいチッサイのきたよ。

短時間でハンドランディング。




「ほれ!」










工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚;)ェェェェェェエエエエエエ工工工





いいもの見せて頂きました。

かなり感動しました。

釣れるべくして釣る。

そんなことができたらまた別次元の楽しさが待っているはずです。

私もそんな釣りがしたい。




「まだおるバイ!ボク疲れたから帰るね・・」




後を託されましたが結局私には魚は出せず。

まずキャスト精度をもっと上げないとダメです。

で,2m範囲のピンの場所で思ったようにルアーを向かせて思ったように泳がせる。

そんな芸当が果たして私にできるのでしょうか。

次回リベンジです。

頑張ります。